ロハスな情報:企業向けファシリテーション講座の例

日産が立ち直ったのは1000人のファシリテーターのおかげ!

日産自動車が起死回生で立ち直ったのは、すごいことでしたね。

本屋に行くと、それを指導したゴーンさんの手腕に関する本がたくさんでています。

そういった本の中でも、あまりかかれていないのが、日産は事業を立て直すために、
社内に1000名もの「ファシリテーター」を作ったということです。

外部のコンサルにまかせなくても、内部の人間で解決できると判断したのが、ゴーンさんのすごいところなんですね。exclamationexclamation

■そして、その内部の力を実際に現場で引き出したのが、内部の「ファシリテーター」なんです。

この発想が大切なんですね。
外から、コンサルタントやファシリテーターを呼んでなんとかしようとするのではなく、自分たちでなんとかしようという気持ち。
それこそが、これから求められていく発想だと思います。

■私が狙うのもそこです。
プロのファシリテーターに入ってもらうのではなく、社内にファシリテーターを養成していく。
そうすれば、継続的に問題解決のシステムができあがるわけで、しかも、自社の問題は、自社で解決しようという風土ができあがります。

企業向けのファシリテーション講座は

「合意形成型会議による、問題解決の手法」

というテーマで、問題が起きた時に、社長が解決するのではなく、社員がお互い能力をフルに出し合うことにより、解決していくことを目指します。

*社員が解決するといっても、企業の場合は、それを実際に実行するかどうかの最終決断は、社長なりのその権限を持つ人になります。

【質問です】
□社風を変えていくのは大変です。まず、何から取り組みますか?
□発言された内容が、なんか変だなあと感じるときがありますよね。「なんか変だなあ」というのは、発言の何が原因なんでしょうか?
□参加者全員が発言してくようになるために、ファシリテーターが使うテクニックにはどん手法がありますか?
□議論が白熱して、収集がつかなくなってきました。あなたが、会議のファシリテーターなら、どのような手を打ちますか?
□意見の食い違いがでています。話し合いでもなかなか合意点が見出せなくなったときに、あなたがファシリテーターなら、どんな手を打ちますか?
□カードを使って意見を引き出す場合に、気をつけないといけないことは何ですか?
□グループを作る場合、1グループの人数は何人がいいのでしょうか?
□ファシリテーターをやるときに、一番気をつけることを、一つだけあげるとすると何ですか?

議長でもない司会でもないファシリテーター。
しかし、いくらテクニックを学んでも、実際の会議の場面は多用です。
すべての場面について、学ぶことはできません。

でも、大丈夫です。手(パー)

ファシリテーターの「心」をきちんと理解しておけば、テクニックの応用が利くようになるのです。
本講座では、即効性のあるファシリテーションのスキルとともに、それを学ぶ課程で、ファシリテーションの根本にある「心」を理解し身に付けていきます。

「会議は会社の縮図である」

会社を変えるには、まず会議のあり方を変えることです。

ファシリテーターによる、合意形成型の会議に変えることは、問題を解決するだけでなく、会社の雰囲気そのものも前向きに大きく変えていくことになります。
パンチ




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posted by cocoro潤 at 20:23 | ◆◆◆仕事の依頼◆◆◆
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