5月27日に愛知県豊川市でおこなわれたフィリピン子ども民族舞踏団による「母なる大地の子どもたち」の公演を見てきました。
すばらしかった!
この舞踏団は、フィリピン最大のスラムといわれている「スモーキーマウンテン)の貧困家庭の子どもたちによる舞踏団です。
しかし、今では素人ではなくプロとして活動をしています。
以前、このムモーキーマウンテンをテーマにした「神の子」という映画を見ました。
そのとき、ここで育った子どもたちは、大きくなってからどうなるのだろうかと思ったのです。
その答えの一つを今回見たような気がしました。
エコライフオフィス中部でもいつかこの公演をやりたいと思います。
*公演の様子は写真ではとれませんので、公演終了後にロビーでおこなわれていた参加者の写真撮影のどさくさにまぎれて一枚とりました。





