ロハスな情報:FIFAと平和

ロハスなスポーツ

UNITE FOR CHILDREN.UNITE FOR PEACE.
「子どものために。平和のために。」


ここ10年の間だけでも、武力紛争によって直接的に命を失った子どもの数は200万人以上。その三倍以上にのぼる数の子どもたちが重傷を負ったり、体に障害を負っています。ふるさとの家を捨てなければならなかった子どもの数はおよそ2000万人と推定され、何十万人もの少年少女たちが、子どもの兵士となることを強要されました。



ユニセフと国際サッカー連盟(FIFA)はこういった問題に正面から取り組むため、「UNITE FOR CHILDREN. UNITE FOR PEACE. (子どもたちのために。平和のために。)」キャンペーンを開始しました。このキャンペーンは、平和な世界、紛争や虐待のない世界で生きる権利をすべての子どもに保障することを目的とし、2006FIFAワールドカップTM(ドイツにて開催)の開催に合わせて、世界中の視聴者にむけ呼びかけられます。

サッカーは、ほかのどのようなレクリエーション活動よりも世界の青少年に親しまれています。また単なる遊びという枠を超え、ゲーム以上の不思議な魅力を持ったスポーツとなっています。サッカーが文化をつくるうえで大きな役割を果たしている国もあります。この力を活用すれば、すべての子どもたちにとって共通言語となりえるサッカーは、暴力と紛争をなくし、子どもたちがより平和な社会で成長できることを実現するためのもっとも効果的なツールにもなるのです。

■ユニセフのHPより
http://www.unicef.or.jp/




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posted by cocoro潤 at 09:45 | ロハスなトピックス
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