「ロハスデザイン大賞2006」授賞式、見てきました。

6月5日丸ビルホールで行われた
ロハスデザイン大賞2006」の授賞式を
見てきました。exclamation

写真は1階エントランスに展示されていた
ノミネート商品や人、ことの紹介の様子。
マスコミ?f??優先の対応が露骨なスタッフの
適当なあしらいを受け、
そつなく並べた展示品を一通りみて回る時間、
20分くらい。??
特別関心を呼ぶものも、
ことも、
会場での出会いもありませんでした
(もちろん、写真でも分かるように、
 無駄のない、野暮ったくない展示はさすがでしたよ)
(具体的な内容はロハスクラブのHPでご覧くださいね)。

次に授賞式。?p?X???[?h
授賞式は
これまた機械的なスタッフの対応に
順応して行儀よく席につく観客からなる、
そつなく、こじんまり、よくまとまった会場で
有名人の仲間内の話を隣で聞いて得した気分を味わうような、
満足できる内容でした。
そうは言っても、
その中でも印象に残っていることが2つあります。????????
一つは、
基調講演をしたロハスクラブ理事の
福岡信一さんのお話。
「人はなぜ食べなければならないのか」というお話は
分子生物学者のロハス思考を集約していて、
面白かったです。
私たちエコライフオフィス中部が
目指しているロハス的な考え方の基本的な部分が
分子生物学の見地からも説明してくれていると
感じられる内容でした。????????

もう一つは、
私を含めた観客たち。
どうみてもロハスのロの字も知らないビジネスマンから
ヨガかマクロビオテックスに芯まで浸かった先生みたいな人まで。?L?????o?p
年齢は20台から50台くらいの雑多な人々が
妙に静かに授賞式を見ている様子は、
ロハスがどこに向かうのか、
ちょっと不安になるような、
そんな時間でした。?????[???i???j
もちろん、不安の裏には期待もあるのですが・・。

ということで、
ロハスデザイン大賞は第1回を終えて、
まずは仲間内から外へ少しだけ踏み出したって
ことのように思います。?Eホ????
これからがどこに向かうのか見えてくることでしょう。
ソトコトが象徴するロハスデザインの
真価はこれからだと思いました。
外からじっくり観察しながら、
私たちエコライフオフィス中部は
私たちのロハス的なライフスタイルを
更に分かりやすく提供して
いきたいと決めた一日でした。?n?[?g?????i?????n?[?g?j?n?[?g?????i?????n?[?g?j

(静岡のとこちゃん)


ロハスデザイン大賞1.JPG


ロハス大賞UP.JPG



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posted by cocoro潤 at 12:29 | ロハスなトピックス