ロハスな情報:飛行機の中で

あるメルマガに、すごくいい話が紹介されていました。

ロハスがどうかはわかりませんが、すごくいい話なので紹介します。
途中までどきどきしますよ!




■■がんばれ建設■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
〜建設業専門の業績アップの秘策〜
作者;ハタ コンサルタント株式会社 降 籏 達 生
■■■■■■■■■■■■■■■■■2006年6月26日■■■■

お世話になっている皆様
いつもありがとうございます。

■飛行機の機内で起こった実話です。

この出来事は南アフリカのヨハネスブルグから
イギリスのロンドンに向かう
ブリティッシュエアウェイの機上で起こりました。

見かけのところ50歳ほどの白人女性が

黒人の隣に座ることになりました。
信じられないことだとばかりに彼女は、

スチュワーデスを呼び出して、

「見ればわかるでしょう?
私を黒人の横の席にしているのよ。
忌まわしい人たちの横に座るなんて、私は承知できません。
ほかの席に変えてちょうだい。」

スチュワーデスは、
「お静かにお願いします。
ただいま席があるかどうか確かめてまいります。」
と応えた。

そして、しばらくして房ってきてから彼女に返事した。

「お客様、あいにくエコノミー席に空席がございません。
キャプテンにも相談しましたが、
ビジネスクラスにも空きは無いとのことでした。
お差支えなければ,ですが、
ファーストクラスに一席だけ空きがございます。」

その女性客が返事する一瞬の間も与えず、

スチュワーデスは話を続けた。

「私どもの会社は、
このような理由でエコノミーのお客様にファーストクラスへ
お移り願うことは滅多にいたしません。

けれども、状況を考えますとこんなひどい方の隣に
お客様のどなたかがお座りなるということは
言語道断であるとキャプテンが申しております。」

そして、彼女は黒人の紳士に向かって言った。
「お客さま。
というわけですので、どうかお手荷物をおまとめください。
ファーストクラスにお席をご用意してお待ちしております。」

ずっと、周りに居た乗客はこのやりとりを目にして心を痛めていた。
そして、この瞬間に立ち上がって拍手喝采した。

これは、本当にあった話です。

=中略=

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【発行】ハタ コンサルタント株式会社 代表取締役 降籏 達生
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まさに、驚きの結末ですね。





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posted by cocoro潤 at 10:28 | ロハスなトピックス
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