ロハスな情報:アメリカの自治体が温暖化に取り組む

ブッシュはだめでも自治体は頑張っている!
みたいです。


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枝廣淳子さんの環境メールニュースに、とても興味深い話題がありました。

レスターブラウン氏が2ヶ月前に発表した、「エコ・エコノミー最新情報2006年
3号」からの引用と解説です。

※メールニュースはこちら↓
http://www.es-inc.jp/lib/archives/060708_054402.html

アメリカは、京都議定書から離脱するなど、環境問題に後ろ向きというイメージ
がありますが、それは連邦政府の話で、市レベルでは、全米市長気候保全協定
(the U.S. Mayors Climate Protection Agreement)に調印し、京都議定書に
定められた米国の排出削減目標、あるいはそれ以上の削減に各市で取り組むと
表明しました。

米国3大都市のニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴを含む、全米227の市が加
盟しています。

http://www.earthpolicy.org/Updates/2006/Update53_data.htm

上記のページには、各国の二酸化炭素排出量のグラフもあります。ダントツに多
いアメリカのボトムアップの動きは、心強いと思います。

アメリカは「合衆国」ですから、州、市ごとの自治が尊重されていることを
改めて感じました。

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出典↓
いきいきロハスライフ!
●発行人:イデトシカズ
●メール: http://lohas-life.jp/feedback.html
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posted by cocoro潤 at 14:33 | ★ロハス、発見!
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