ロハスな情報:母の日のプレゼント3

母の愛は大きい!その3黒ハート黒ハート黒ハート

生前は憎らしくてたまらなかったお袋が、いつも私に言ってた言葉が2つありす。それは・・・

「人の話を聞く耳を持て!」
「もっと、きちんとやれ!」

・・・でした。
いつもいつも、この二つのことで怒られていました。
私が大人になってからもです。
人の話を一番聞かないのがお袋だったのに、そういう人からこういって怒られるというのは、腹が立ちましたね。ちっ(怒った顔)

もちろん、私はお袋の話をどんな些細なことでも聞き逃すことがないように、必死に聞いていたのです。
お袋を怒らせたくなかったかです。
それでもですよ、それでも、怒られていたのですから、手のうちようがないですよね。もうやだ〜(悲しい顔)

大げさではないんです。
まさに、必死に聞いていたのです。
それでも、だめだったんです。

でも、それがですよ、不思議なもんですね、いま、その言葉で私は仕事をしようとしているんですから。exclamation&question

わかりますか?


つまり、私はファシリテーションを広めることを仕事にしようとしています。
そして、それは、ファシリテーションのスキルだけでなく心を広めたいという思いなんですね。

そのファシリテーションの心というのが何かというと「人の話をよく聞く」ということなんです。

これは、何かありますね。むかっ(怒り)

お袋の言うようになったというのは、しゃくですが、お袋の言い続けた言葉が私の仕事になったのです。
何か不思議な感じがします。

「健ちゃん、もっと人の話をよく聞きなさい。」ちっ(怒った顔)
「勝手に解釈ばかりするんだから!」ちっ(怒った顔)
「お母さんの話を全く聞いてない!」ちっ(怒った顔)

というお袋のどなり声が、今でも頭の中に響いてきます。
耳に、たこの、たこの、たこの、たこができるくらい聞いた言葉ですから。

もっとも、今でも間違いないと思うのは、あのときのお袋の言葉の正確な意味は「人の話をよく聞け!」ではなく、「お母さんの話を聞け!」という自分だけを意味してたってことです。
まあ、それは今となっては、どうでもいいんです。

私はこの不思議な縁?を大切にしたいなと今は思っているんですから。わーい(嬉しい顔)
この仕事を始めることは、お袋も喜んでくれていると感じます。
「思う」ではなく。実感として「感じ」ますね。

お袋、ありがとう!・・ですね。
感謝、感謝です。ムード

=続く=

ロハス(LOHAS)なお袋でした???




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posted by cocoro潤 at 09:57 | ★私のお袋物語

ロハスな情報:母の日のプレゼント2

母の愛は大きい!NO.2黒ハート黒ハート黒ハート

私は「365日24時間」お袋が私を守ってくれているって感じています。
それがはっきりわかるので、365日24時間いつもいつも、おふくろに感謝をしています。

しかし、じつは、生前のお袋との関係は全く違っていました。
うまくいってなかったのです。
私のお袋は、超わがままで、人の話を全くきかない。
自分は不幸な人間と思っている。
周りはみんな自分を嫌っていると思っている。
自分は一人ぼっちだと思っている。
起きる出来事がすべて、気に入らない。
そういう人だったのです。

しかし、一番困ったのが、とにかく異常なまでの怒りんぼだったことです。
すぐに怒る。
しかも、激しく怒る。
かなり激しかったのです。

そのために、お袋と話をするときはいつも、いつ怒り出すかとヒアヒアでした。

何回、お袋を恨んだことか。
「この馬鹿野郎!」と何回叫んだことか!
(心の中で・・・)
次に怒ったときは、はり倒してやるぞと、いつも思っていました。
(やったこと、ないですよ。) とにかく、今の気持ちとは全く違っていましたね。
=続く=

お袋を大切に思う心は ロハス(LOHAS)ですよね。    ロハス(LOHAS)な風にのって〜トップへ
posted by cocoro潤 at 11:22 | ★私のお袋物語

ロハスな情報:母の日のプレゼント

母の愛は大きい!NO.1黒ハート黒ハート黒ハート

母の日がきますね。
私のお袋は8年前に亡くなっています。
だけども、お墓参りにはあまり行ってません。
なんて親不孝なんだと思いますか?
いえいえ、そこが違うんです。
(ここから、弁解?)

たしかに、お墓参りには行ってないですが、私はそれ以上のことをやっているんです。
それは、「365日24時間、お袋に感謝している」んです。
まさに、365日24時間。
24時間営業のコンビニにだって負けません。
私が自慢できることといったらこれくらいしかないと言ってもいいですね。
(自慢することではないか・・。)

これは本当に不思議なんですけど、何をしていてお袋を意識しているんです。
仕事をしていてもフット気が付くと、お袋を意識している。
テレビを見ていても、フット気が付くと、お袋を意識している。
お風呂のときなんか大変ですよ。
なぜか必ず「今日も一日、僕を守ってくれてありがとう。」って気持ちになるんです。
事故にあわないで、無事に帰ってこれたのがお袋のおかげ。
事故にあわないで、無事に晩御飯を食べれたのはお袋のおかげ。
事故にあわないで、無事にお風呂に入れたのもおふくろのおかげ。
って気持ちが湧き出てくるんです。
参ります。
(参ることはないですね。)

とにかくお袋のことが頭から離れないんです。
いつもいつも、お袋が見守っていてくれるって「感じる」んです。
まさに「感じる」んです。
理屈でなく、感じるんです。
しかし、生前のお袋は、じつは鬼みたいなお袋でした。
=続く=

*母の日にちなんで?私のお袋について書いていこうと思います。

お袋の愛は最大の ロハス(LOHAS)!   ロハス(LOHAS)な風にのって〜トップへ
posted by cocoro潤 at 10:29 | ★私のお袋物語

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